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このサイトでは、偏見、あるいは低劣な好奇心から見られがちな春画を、 世界に誇れる日本の文化遺産として正しく認識してもらうため、学習研究社(学研)発行の春画に関する書物、図鑑を元に、春画の作者、作品を紹介しております。
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菱川 師宣(ひしかわ もろのぶ)
元和4年(1618年) - 元禄7年6月4日(1694年7月25日)の、江戸時代の浮世絵師。
安房国保田(千葉県鋸南町)出身の浮世絵師。縫箔師の家に生まれのち江戸に出て狩野派、土佐派などを学ぶ。浮世絵を単なる挿絵ではない、鑑賞絵画の一ジャンルにまで高めたという点で師宣の絵画史上における位置は重要で、しばしば「浮世絵の祖」と称される。
一般には、記念切手(1948年11月29日発行「切手趣味週間記念」額面5円)のデザインになった肉筆浮世絵の「見返り美人図」の作者として知られ、また春画も数多く描いた。故郷の千葉県鋸南町には菱川師宣記念館がある。
--wikipedia
菱川師宣の書籍
菱川師宣の作品
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